こんにちは。気養生認定講師の矢澤ともみです。
4月からスタートした「気養生アドバイザー養成講座」。2つのクラスが、無事に終了しました。
協会では、気功インストラクター養成講座のほか、気養生アドバイザー養成講座を開講しています。気功インストラクターについては、学ぶ内容を何となくイメージできても、「気養生って、具体的にどんなことを学ぶの?」と、なかなか受講内容をイメージしにくい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな疑問を持ちながらも、一歩踏み出してくださった皆様と過ごした、半年間の学びの時間。
春クラスには、初めて受講される方をはじめ、再受講の方や、人に何かを伝えるお仕事をされている方など、さまざまな背景を持つ皆様が集まりました。
それぞれの経験や関心によって、学びのペースも、感じることもさまざま。そうした違いが、お互いにとってよい刺激となり、それぞれの学びを深める半年間になったようです。
今回は、皆様のご了承をいただき、受講後のご感想をご紹介させていただきますね。
目次
受講を終えてみて
習慣にすることの難しさを感じながらも、課題に取り組むことで、今の自分を知ることができました。ひとつひとつ丁寧に取り組むことで、自分が少しずつ変わっていくことを嬉しく感じています。とてもありがたい半年間でした。今後はスペシャリスト講座を受講し、アドバイザー講座も何度か再受講しながら、さらに学びを深めていきたいと思います。
アドバイザー講座を再受講し、課題に取り組む中で、「私って、こういうところがあるんだ」と気づく、驚きと発見のある体験ができました。一緒に受講している方々が頑張る姿にも励まされ、「私も頑張ろう」と思えたことが、とても心強かったです。苦手意識のあった課題も、改めて見直すことで取り組みやすくなりました。これからも、ひとつひとつ丁寧に取り組みながら、一歩ずつ自分を変えていけたらと思います。
すごく深い知恵を頂いたようなで、入り口に立ったような感覚です。毎回、課題をやってみると、表面的なところでパタパタしてた感じでした。けれど、 ここからじわっと深めていくところなんだなっていうのを実感しました。とてもありがたいし、ここから深めていけるのが今後の楽しみです。 この半年を振り返ってみて、自分自身でより当たり前になっていくように習慣付けて いけたらいいなと思います。最後に、半年やってきて、改めて考えてみると 自分からこう無駄なものを削ぎ落としてくような出来事だったり、 物事だったりっていうことがありました。合わないものから離れていくとか、合わないものをちょとやめてみるとか、よりシンプルになり、その判断ができたっていうのは、いくつかこの期間にありました。引き続きやっていきたいと思います。ありがとうございました。
一番学べてよかったと感じているのは、自分自身の考え方が変わってきたことです。これまでは、思いどおりにできない自分を責めたり、ダメだと思ったりしていましたが、できないことも許し、手放すという感覚が生まれました。正解を求めるのではなく、自分にとってどうなのかを体験しながら考え、自分で選んだことに責任を持つ大切さにも気づきました。ありがとうございました。
最後に
この半年、皆様とご一緒に過ごせた時間は、私にとっても今一度、気養生を見直すきっかけにもなり、そして、ご自身の中での「気養生」について話してくださった内容が、とても印象的でした。
「私たち自身こう日々追われてたり流されてしまって、 生活してしているけれど、自分を自分を振り返ること、自分に向き考える時間、自分を見つめる時間」
「毎日毎日、日々こう自分と向き合って、体と心に快適に生きるその術であって自分をこう知っていく時間。なのでもすごく大げさに言ってしまうと、こう生きること自体が気養生なっていう感じです」
貴重な体験談と、ご感想をありがとうございました。
これからは、同じ気養生アドバイザーとして、それぞれの場所で一歩一歩と深めていけることを願っています。
気養生認定講師 矢澤ともみ
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